テトラ AT-30を改造

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うちにある予備(?)、というか実家で余った水槽を動かしてるんだけど、
これの外掛けフィルターはテトラ AT-30。
調子よく使えてるんだけど、そろそろ中のろ材を変えないといけない時期...
しかし、これってろ材を変えるとフィルター内の物すべて変更になってしまい
バクテリアも全部捨てるハメになる(x_x)
ちなみに、標準でついているろ材はウールと活性剤だけ。
なので、バクテリアもあまり湧いてないかもって感じだけど、少しはいるはずだし
もったいないなぁ~(^^;)
少しだけどエビを入れたいと考えてるからバクテリアは必須になるんで、
この際、ちょこっと改造してみよう!
(よくあるちょっとした改造だけど^^;)

まず、AT-30に標準で使えるろ材からウールと活性炭を外してフレームだけにして
同じぐらいの大きさのプラバンを用意する。(ちなみにオイラは透明の下敷きをハサミで切った)
そして、下の部分を1cmぐらい切り抜いて写真のようにする。
(ここから水が流れる仕組み)

DSCF2199.JPG

そして、これをAT-30に差し込んでみると、こんな感じに♪

DSCF2200.JPG

真ん中に透明の下敷きがあるの分かるかな?
これで完了!超簡単♪
あとは、ろ材を入れるのだ!

とりあえず、うちに余ってたゲルキューブ ブロックとテトラ バイオグラスリングを
網に入れて押し込んだ(^^;)

DSCF2204.JPG

(手前がグラスリング、奥がゲルキューブ)
ストレーナーにスポンジがついてるし、ウールはなくても大丈夫かなぁって(^^;)

いざ、水を流してみても、良い感じだし、とりあえずこれで様子見てみます(^^)v

ちなみに、プラバンの上部分が少し低くなってるけど、これは、もしもオーバーフロー
した時のための逃げ道です(^^;) 最悪、水浸しにならないように・・・

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このページは、アッキーが2009年3月17日 20:04に書いたブログ記事です。

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