いきなりですが、以下の問題に答えてください。
あなたの身長は10円玉の大きさに縮められて、ミキサーの中に入れられました。もとの密度を保ったまま、あなたの質量は小さくなります。ミキサーの刃はあと60秒で動き出します。さて、どうする?
かなり悩んでしまうけど、かなり大ピンチな状況!!
これ、実はGoogleの入社試験(非公認)らしい。
模範解答としては以下の通り。
この問題は、物理学の常識であるスケーリングと言われる分野の知識が必要とされています。スケーリングの有名な例題で、アリの身長が10倍になったらどう なる、という問題があります。そこから考えれば身長が10倍になると、体積は1000倍(3乗)で、表面積は100倍(2乗)。生物の身体の強度は表面で 決まるので、この問いは密度を保ったまま、質量が小さくなるところがポイントです。小人になっても、密度は一定なので筋力はそれほど衰えませんが、質 量が小さくなっています。つまり、単にミキサーの中からジャンプして外に逃げれば良い、というのが模範解答になります。
なるほど!!
これはおもしろい!
他にもこんな問題も。
1台のスクールバスにゴルフボールは一体何個入るか?
正20面体の各面を3色のいずれかで塗っていくとき、何通りの塗り方が存在する?
単に頭のいい人では問題は解けないかも・・・
発想の転換、頭の柔らかさが必要かな。あとは理数系が得意じゃないと・・・(;^_^A アセアセ…
あくまでもGoogle非公認だけど、Googleに入社するには勉強だけできればいいってわけじゃなさそう。
ちなみに、こんな問題について書かれてる本があるんで一応紹介しときます(^o^)
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